新石切食べ歩きに新候補!映えまで狙えるスイーツ石切鯛焼き「和ノ国」のたい焼き

新石切駅から石切神社に向けて進むとすぐに見つかるほっそい建物。前まではブティックやスキューバダイビングショップが入っていて、しばらくは空いてました。そんな名物物件で2022年の1月26日から新たにオープンしたのがまさかのたい焼き屋!

甘いものとしては見逃すわけにはいかない!さっそくいただきました。

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珍しい丸い金型

和の国のたい焼きはまん丸な形が特徴。この型を使ったたい焼きは珍しいですよね。

お店の方に聞いたところ、せっかくたい焼きを楽しんでもらうならどこから食べてもあんこやクリームを楽しんでほしくてこの形にされたんだとか。確かに、このまん丸スタイルなら「頭からか尻尾からか論争」とかがなくて平和に楽しめますね。

あまり見かけることがない形だからこそ写真映えするのも今どき感がありますね。

実際に試してみたところ、皮は全体的に薄め。周囲はすこし生地が多い部分があるものの、身の部分はほぼ中身が詰まっています。お値段は一般的なたい焼きよりもお高めなものの、安いたい焼き屋との違いはこういうところにも現れていると思います。

人気ナンバーワンのつぶあんは甘さ控えめ小豆強めのお味

店主さんに人気商品を聞くと、やっぱり粒あん!!とのこと。つぶあんは低糖で甘さ控えめ。そのおかげで1個じゃ足らんのでは?と思わせるさっぱり感が楽しめます。

いざ食べてみると、小豆の食感がゴロゴロと伝わってきます。つぶあんたるものこうでないと。どちらかというとこし餡派の僕でさえも、粒あんの粒あん感には喜ばざるを得ません

サラサラとした感じではない強めの小豆感がいかにも「つぶあん!」って感じ。つぶあん好きにはたまらんと思います。

カスタードはなめらかで練乳を思わせるミルク感にハマる

カスタードはミルク感が強めの味。練乳やミルキーを思わせる香りが特徴的。いろんなカスタードクリームを食べてきましたが、このタイプのクリームはあまり味わった経験がありません。

味の特徴で言うとつぶあんよりもカスタードの方が他で味わえない経験だと思います。

舌触りがとてもなめらかなのも特徴。それなのにしっかりとした粘り気があるので、かぶりついてもこぼれることはありません。

たい焼きの端のパリパリがうめえ

個人的に好きだったのがヘリのパリパリ!このパリパリってご飯のおこげに近いなんともいえない希少価値があると思うんです。これがまた香ばしくて美味しい。

生地は2種類!食感がまったく違う!

中身はこれまでに紹介したつぶあんとカスタードクリームの2種類。でもそれに加えて生地も2種類から選べるようになっています。

それが通常生地幻の白生地

数年前に白い鯛焼きがはやっていたと思いますが、それの復刻といった感じでしょうか。どちらも食べてみましたが通常生地は香ばしさと外カリ中フワな感じ。白生地はというとモチモチとした食感が最大の特徴ですね。

どちらが良いと言う感じではなく、どちらが好みかっていうのとその時の気分で選ぶべきかなと思いました。ちなみに、さすが幻ということもあって白生地は常にあるわけではありません。僕も何度か行って1回だけしか販売されていませんでした。

お店のInstagram(@ishikiri.wanokuni)で幻の白生地が出るかどうかわかるようです!気になる人はフォローしてみてくださいね!

確実に食べたいときは開店同時がおすすめ

いつでも並んでいる印象がある和ノ国。毎日新石切駅を使うような人なら空いているときを狙って大丈夫です。めったに新石切を使われないひとは開店から早いうちに買っておいた方がよさそうです。

ぜひ一度まん丸のたい焼きを味ってみてくださいね。

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